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安光歯科 口腔外科・矯正歯科 BLOG | 高知県いの町の歯医者さん
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くろこさん

平成24年度 日歯生涯研修セミナー


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今日は10:00~16:00 にかけて、

総合あんしんセンター3階大会議室 において、

日歯生涯研修セミナー が開催されます。


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今回のテーマ は、「 生きるよろこびを支える歯科医療

~全てのライフステージの健康に寄与するために~  」

と題した内容 となっています。


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午前の部は、「 全身疾患を有する患者の歯科治療 ~情報の整理と活用~ 」

日本歯科大学歯科麻酔・全身管理科教授  藤井一維先生となり、

研修会終了後、約25分間 にわたり

講師の先生と受講者によるディスカッション が開催されます。


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午後の部は、「 咬合力による問題をどうとらえ、どう対応するか  」

東京都開業 押見一先生 となり、

同じくディスカッション が催されます。


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2演題ともに興味深い内容 で、ディスカッションの内容も、

明日からの日常臨床に即、生かしたい と思いました。


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▲TOP
九州歯科大学同窓会 高知支部総会・懇親会 2012


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今日は、毎年恒例  の  、

九州歯科大学同窓会  高知支部総会・懇親会 

に参加  させていただいてます。


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いつも8月の第4週  に開催されますが、

今年は1カ月、前倒ししての開催  となっているようです。


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同窓会長  の大野先生や、会計の森本先生には、

公私ともどもいつもお世話  になっております。


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福岡では福岡歯科大学と姉妹校  になり、

父兄も九州歯科大学OB  の先生がとても多く、

いろいろな意味で繋がり  が大切になってきますね。。


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▲TOP
コロンビア大学インプラントセミナー2012 (その7)


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フライト14時間  。やっと日本に着きました。


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約4年ほど前、同じく14時間かけて、デトロイトへフライト  し、

ミシガン大学の歯周病科  で研修を受けてきましたが、

今回のコロンビア大学インプラントセミナーのカリキュラム  は

さらにグレードアップ  された内容となっていました。


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患者さんには1週間休んで大変ご迷惑  をおかけしましたが、

今回学んできたインプラントの最新技術  を

明日からの臨床  に取り入れてゆきたいと思っています。


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今回学んだ知見  を是非とも体感  していただきたいと思います。




▲TOP
コロンビア大学インプラントセミナー2012 (その6)


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あっという間の6日間  でした。


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2005年に開催  された「コロンビア大学インプラントセミナー2005」に続き、

著名な講師陣を擁して、よりスケールアップ  された内容で

今回のセミナー  が開催されました。


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4日目の講義終了後に、最後の観光  に出かけました。


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ホテルに帰って荷物を置いた後、タクシー  で移動です。


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ミッドタウン~ダウンタウンへと移動し、マンハッタン  まで来ました。


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海岸埠頭  は広々して、風もさわやかで気持ちいいですね。


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望遠  ではありますが、「 自由の女神 」が見れました。

毎日の講義が早く終われば観光船  であの島まで行けたのに。。


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埠頭内の公園ではどこかの劇団  の練習っぽい光景が。


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公園近くの石館あたりで写真  を撮ってもらいました。


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沈む夕日  をバックに、「 グレートだろーーー 」 


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アメリカンアーミーの名が石碑  に刻まれていました。


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緑地内には多国籍ソルジャー  っぽい、透明像が。

「 かっこええなぁ 」 


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レンタル自転車  の看板が。

そういえばもうすぐ始まるロンドンオリンピック  も

レンタル自転車を多く設置する  とか?

エコ  っぽくていいですね。


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このあたり界隈の昔の写真  。

古き良きアメリカ  を彷彿させますね。


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入口近くにはまた別の景観  を見れる場所が。。


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都市に映る夕焼けのため逆光に 


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以前にも触れましたが、北半球のせいなのか夜が長い 


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最後の観光はウォーキング  3時間余り。

20000歩近く歩いて、疲れ果てました  。。




▲TOP
コロンビア大学インプラントセミナー2012 (その5)


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早いもので、今日が講義4日目、最終日  となります。


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物事慣れてきたころに終わる  とよく言いますが、

本当にあっという間  でした。(まだ、終わっていませんが。。)


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今日の講師は、

John T.Grbic, Stephen S.Wallace ,Shantanu Lal先生  となっています。


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午前中のトップバッター  は、John T.Grbic 先生でした。

Grbic 先生は歯周専門家  で、今回は骨粗鬆症のお話でした。


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まずは骨粗鬆症の成り立ち  (破骨細胞と造骨細胞のせめぎ合いについて)

や発症するそのメカニズム  から始まりました。


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続いて、正常骨と骨粗鬆症の骨質の違い  について。


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ONJ とは何ぞや?  オステオネクローシス・オブ・ザ・ジョウ


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病理組織学的にみても、骨髄炎との鑑別診断  が困難みたいですね。


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忘れてはならないのは、ONJ の危険性よりも、投薬のメリット  が大きいということ。

数年間長く投与するとメリットが減少する  ということ。

この2点みたいです。


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また、結論  としては一般患者と骨粗鬆症患者との

インプラント成功率には統計上・差はない  とのお話でした。


実際には、アメリカにおいて2000万人にも及ぶ女性  が

骨粗鬆症薬を投薬されている現状  があるために、

骨粗鬆症患者  にインプラント治療は普通は行うということらしいです。

(もちろん術前に十分な検査  を行うことはいうまでもありません。。)


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続いてサイナスリフトの世界的権威  である

Stephen S.Wallace 先生  の講義がありました。


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サイナスリフトの側方骨窓あけには、「3mmルール」  が適応されます。


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小林文夫先生の切開線「10mmルール」  も考えながら聞いていました。


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実際のある患者さんの窓あけをスライド  で追って行きました。


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粘膜弁を作製し骨面を露出してマーキング  を行います。


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窓あけにはバーによる方法とピエゾ  による方法がありますが、

今回はバーによる窓あけ  で行いました。


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術前 CT 診断で、頬骨骨内に血管の存在  が明らかでした。


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側方骨を削除しところ、思った以上に太い血管  が見えました。


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血管(上歯槽動脈)を傷つけないように慎重に剥離  しています。


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頬側・洞低・近心・遠心・口蓋側と剥離した後、骨補填材  を填塞しました。


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填塞後、コラーゲンメンブレン  を敷いています。


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ゴアテックス(e-PTF膜)  で縫合しました。


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術後のパノラマX線写真  になりますが、

インプラント埋入には水平・垂直共に十分な骨量  が得られました。


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午前中の講義後、昼休みに修了証の授与式  が行われました。


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コロンビア大学の校旗  になりますが、爽やかな色合ですね。


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クールビズみたいですが、臨床教授のターナー先生  も見えられています。


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サティフィケート授与は緊張&感動  しますね。


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昼食後、午後からの講義  に備えました。


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最後は Shantanu Lal 先生で、コロンビア大学  が取り組んでいる

 CAD-CAM やウォーターレーザー、その他のさまざまな高度医療 

に対する取り組み  についての総括的なお話でした。


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4日間にわたる講義も終了  近くなり、

コロンビア大学の学長の感謝とねぎらいのお言葉  をいただきました。


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今回のセミナー受講者一団の橋渡し  をになっていただいた、

大阪歯科大学・英語教室・准教授・藤田惇一先生の記念写真  です。

本当にありがとうございました 。              


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講義終了後、大学入口  で記念写真。


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今度はいつニューヨーク  に来ることになるでしょう?



▲TOP
コロンビア大学インプラントセミナー2012 (その4)


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今日で3日目の講義  となりますが、そろそろ慣れてきたのと

疲れが蓄積  してきたのと両方の感覚があります。


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本日の講師は Gregg Lituchy, Sidney B.Eisig, の先生方  となっています。


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また、夜は Dinner party with President Kawazoe  

( BENNJAMINsteakhouse ) となっていて、

川添学長主催の食事会  となっているようです。


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まず午前中  は Gregg Lituchy 先生の

前歯部のべニアクラウン等  を用いた審美治療

のノウハウ  についての講義がありました。


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まず、審美に問題のある患者さんの機能診断  を行います。


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次に模型上で理想的歯冠形態のコア  を採得し、

現在の歯冠形態との過不足をスライスカット  したり

アーチフォーム上で作製  します。


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さらに患者オリジナリティの歯冠形態  を技工上で仕上げ、

そのコアをシリコンで採得します。


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技工上で作製したコアインデックス  を実際の口腔内で合わせます。

そしてそのコアをガイドに口腔内でプロビジョナル  を仕上げます。


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仕上がったプロビジョナル  を口腔内に装着して

前歯誘導・臼歯の咬頭干渉の除去・犬歯誘導  等の

顎運動時の機能評価  を行います。


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プロビによる機能的なリハビリテーション  で経過観察を行い

最終補綴物  へと移行して行きます。


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さらに最終補綴物にも犬歯誘導  を付与させます。


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審美的・機能的に満足のいく  歯冠形態に仕上がりました。


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2症例目は、若い女性  の患者さんです。


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審美的問題として、酸蝕症  に悩まされる患者さんでした。


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これは胃酸過多  の方に多く、

歯の方もエナメル質  がかなり溶かされてきていました。


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同じく、まず機能分析  から始めます。


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続いて、診断用ワックスアップ  を行います。


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それに基づいて、臼歯部の垂直的な高さを挙上  します。


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同じく、両側に渡ってバランス良くバイトアップ を図ります。


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臼歯のバーチカルディメンジョン  が安定して前歯部に移ります。


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前歯部のクリアランス  も明確に判りますね。

オーバーバイト・オーバージェット  も適正位置かと思われます。


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術前・術後の比較  ですが、きれいに仕上がっています。


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患者さんの術前・術後の顔貌  です。

明らかに口角が挙上されて、スマイルライン  が鮮やかですね。。

美人  になりました。(もともとが美人という説もありますが。。)


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同じような方法で行った、3症例めの男性の術前・術後  です。

術前は貧相であった顔貌がナイスガイ  になりました。


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4症例目は重度の過蓋咬合  の患者さんです。

あとで聞いた話ですが、この患者さんのように

矯正治療のために4・4抜歯による咬合低下  の患者さんが

アメリカでは、割と多い  ということでした。

逆に非抜歯矯正にもバイマックス  になり易いという弊害があります。


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通法に従って、最終補綴物を作製し、機能咬合の確認を行います。


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前歯部審美修復のミソは前歯の歯軸角が明らかに違うことでした。


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患者さんの術前・術後ですが、低い咬合による顔の突っ張り  が

適正咬合を付与することにより、自然な顔貌  になっていますね。


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昼食ののち、コロンビア大学院内ツアー  に参加できました。

写真は病院待合室  になります。


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まずは歯内治療科  を見学しました。


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ユニットすべてにマイクロスコープ  が設置されていました。

さすがにアメリカは徹底  していると感じました。


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エレベーター近くの掲示版  にはインプラント治療・義歯治療・根管治療等

さまざまな治療方法  を掲示してありました。


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コロンビア大学の創始者?  と思われる銅板。


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学生実習室  も明るく、広々としたおもむきでした。


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登院実習?  昼休み終了後、学生は先生の指示なしに、

患者さんを診察する  とのが通例とのお話でした。

日本と比べてより実践的だなぁ  と思いました。


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病院前の掲示。

医科と歯科が併設  されているとのお話でした。


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講堂か講義室?工事中  でした。


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大学に寄付  した方の名前が掲示されていました。

日本ではあまり見られない光景  ですね。。


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大学のDR.  が学内の案内をかって出てくれました。

なんでも昨日講義していただいたターナー先生  は

大学内の2台のユニットチェアーで診察  されているそうですが、

いま6台にユニットを工事増設中  だとか。。

臨床教授の形態が日本とはまた違うんだなぁ  と感じました。


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午後からは、Sidney B.Eisig 先生の唇顎口蓋裂  の講義がありました。


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唇顎口蓋裂患者のオペ  を行う際には当然、

口腔周辺の解剖  を熟知している必要があります。


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オペを見ながらの詳細な解説  がありましたが、

多くのDr.は Millard 法  を採用しているケースが多いとのことでしたが、

Dr Sidney B.Eisig は Fisher 法  を採用しているとのことでした。


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口蓋側中央にぽっかりと裂  ができています。


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いわゆる2つの弁  を作製しての手術でした。


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両側の弁を縫合した後、中央を縫合  しました。

 
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裂がすっかり塞がって、顎拡大装置  を使って側方拡大します。

発音診査  も当然行うとのことでした。


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3日目の講義終了後、

川添先生主催のステーキディナーパーティー  が開催されました。


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主賓のご挨拶  をされる川添学長。


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これぞアメリカンジャンボステーキ 

80歳越えている参加者の先生がたいらげた  との噂が。。

シンプルな  塩・胡椒味でとても美味しかったです。


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しばしの歓談  で盛り上がった後、お開きとなりました。


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夜のニューヨークを徘徊  したのはゆうまでもありません。。




▲TOP
コロンビア大学インプラントセミナー2012 (その3)


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第2日目の講師 は、本命の Dennis Tarnow 先生で、

午前中いっぱいターナー先生の講義  があります。


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ターナー先生は米国歯周病学会(AAP)  より

Master Clinician Award (最高臨床医師賞)を受賞  されている

とても著名な先生  で、2~3年前、顎咬合学会に招聘されて

講演された、日本でもおなじみの先生  です。


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その他は、Gary Greenstein, John Cavallaro 先生の講義  となっています。


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また、夜はコロンビア大学主催  の

Welcome Reception and Dinner  となっているようです。


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まず、デビッド・ガーバー先生  のゴールデンルール

「 審美領域  へのインプラント埋入前に、すべてのあらゆる項目を

満たしていなければいけない 」という「掟」  を聞くことができました。


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そして、ターナー先生極意  である、

「 アイスクリームコーンテックニック 」 のコンセプト  の話がありました。


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これは、抜歯同時埋入の際、メンブレン  を活用して上皮の迷入を防ぎ、

いかにして組織を安定させるか  についてのお話でした。


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続いて歯間乳頭を温存した切開  の仕方についてのお話でしたが、

いわゆる十分な血流  を確保するための、

トラぺゾイタルフラップ  に似ているなと思いました。


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また、抜歯同時埋入を3型に分類  しての

実施するか否か  についてのお話でした。


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下顎舌側に抜歯同時埋入を行って、頬側に組織の獲得  を図った症例。


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抜歯同時埋入の頬組織獲得  の模式図。


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上顎臼歯部のプラッットフォームスウィッチィング  の是非について。


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総合的な組織( 硬組織・軟組織 )  の取り扱いについて。


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どういった骨補填材  を使用するかについて?


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インプラントーインプラント間  の

プラッットフォームスィッチングの是非  について。


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咬合面観から眺めたインプラント配置の違い  による

プラットフォームスウィッチの位置  について。


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午前中、興味深い話  を聞いているうちに

あっという間に昼休み  になってしまいました。


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昼食後、大学生協  みたいな売店に行きました。

目的はサティフィケート証書入れのコロンビア大学の額縁  です。


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そうこうしているうちに午後からの講義  が始まりました。

午後からは、Gary Greenstein 先生  の

インプラントにおけるカンチレバー  についてのお話でした。


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2本連結以上の遠心カンチレバー  は高い残存率を示していること、

当然ですがカンチレバーの長さによるモーメント によって

残存率の違い  が出てくること等について熱弁されていました。


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続いて、John S. Cavallaro 先生の

インプラントの配置  とオーバーデンチャーについて

そのメカニズムと詳しい解説  がありました。


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下顎におけるインプラント  1本・2本・3本のトライポッド植立

4本のクヲードラングル植立  が

上部構造に与える影響  について興味深いお話を聞けました。


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そして、講義終了後は会場を移して  コロンビア大学主催の

レセプション&ディナーパーティー  が開催されました。


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各々のテーブルにコロンビア大学の教授1名  が座り、

またお手伝いいただいた女性職員の方  も

それぞれのテーブルに  。。。


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和気あいあい  と楽しく食事会が進んで行きました。


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レセプション終盤には近くの先生方と記念写真 

このあと、カロリー消費  のために、またもや12000歩

走れなかったので、歩いて帰った  のはゆうまでもありません。。



▲TOP
コロンビア大学インプラントセミナー2012 (その2)


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昨日ニューヨークに到着して、時差ぼけ もままなりませんが、

今日から早速1日目の講義 が始まります。


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今日の講師 は Ira B. Lamster, Takayoshi Kawazoe, James Burke Fine 

( 敬称略 )となっています。


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今日から4日間、9:00~16:30びっしり 講義が組まれています。


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最新のトピックス と歯科事情をお土産にしたいと思います。


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同時通訳  の方が講義室の最高方のボックス内で

2人態勢で翻訳してくれていました  。


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初日のトップバッター  は、Ira B.Lamster 先生の

「 糖尿病と口腔疾患 」  についての講義でした。

インプラントに関わる糖尿病のリスクファクター  について

閾値  を含め、とても興味深い話を聞けました。


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続いて、インプラントに関わるコンピューターシステム 

を用いた口腔内精査  について、大阪歯科大学 学長の

川添タカヨシ先生から、英語による詳しい解説  がありました。


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レシーバー  を聞きながら、片手でペンを走らせます。


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隣席の大西先生  も熱心に聞き入っていました。


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講義室のサイドに昼食  が運ばれますが、

しばしのおあずけです。。


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そういえば昨年、大阪歯科大学は

創立100周年  を迎えられていたんですねぇ。


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T-scan 解析について、英語での質疑応答  に

英語で的確に答えられていました。

さすがだな  と思いました。


また、今回参加された先生方は、みなさん英語で質問  されていました。

もうちょっと英語  勉強しないといけませんねぇ・・

遼君ご推薦のスピードラーニング  でも始めようかな?


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お昼やすみ  をはさんで、午後からの講義に備えます。


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午後からは、James Burke Fine 先生の

骨材料とメンブレンの生体学  についてでしたが、

トピックスとして teriparatide ( parathyroid hormone ) 

がビタミンD製剤  として有用であるとのお話でした。


講義後、受講生の先生からも英語での鋭い質問  がありました。。


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1日目の講義終了後、参加者先生方と記念撮影  を行いました。


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なにはともあれ、1日目の講義が無事終了  したため、

ニューヨーク市街に散策  に出かけました。


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星条旗を前に、大西先生もリラックス  した足取りです。


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ブロードウェイ通り  や、タイムズスクウェアあたりを散策しましたが、

日本と比較してこちらの看板  はとてつもなくでかいのに驚きました。


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日本でもお馴染みの  「 ライオンキング 」 の看板が。。


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なんと、昨晩TVで見ていた「 裸のおじさん 」  に

まさかこんなところで会えるとは?


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さらにさまざまな種類  の本格的なミュージカルの看板が。


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そういえば、米倉涼子がいまニューヨークのミュージカル  に

出演しているとかとの情報  が入ってきてましたね。


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デズニィーショップ  もアメリカならではの、

異彩  を放っていました。


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なぜか、お街のど真ん中  に人だかりが。。


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ショー  を観に行こうとしたんですが、時間切れ・・


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仕方ないので、ギフトショップ  でお土産を物色に。


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その後、のべつまなく歩いていると、なじみ深いヒルトン  に遭遇。


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2階建バス?

ちょっと日本ではお目  にかかれない光景?

見晴らしよさそうですネ


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そうこうしてるうちに夜  も更けて・・

今日も12000歩  ほど歩きました。



▲TOP
コロンビア大学インプラントセミナー2012 (その1)


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大阪歯科大学と提携 しているコロンビア大学の

インプラントセミナー に参加することになりました。


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今回のセミナーは歯周病インプラント治療における世界的権威

第1人者 でもある Dr.Dennis Tarnow コロンビア大学歯学部教授

を筆頭として同大学歯学部を代表する

インプラント治療医9名の講師陣 によるセミナーとなっています。


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また、参加メンバー は大阪歯科大学理事長・学長であり

公益社団法人・日本口腔インプラント学会理事長 でもある川添堯彬先生をはじめ、

大阪歯科大学口腔インプラント科 や歯周病学講座

あるいは解剖学講座 からそれぞれ選抜されたメンバー

(教授・准教授・医局員など)で構成 されています。


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こういった機会 にはなかなか恵まれないので、

一生懸命勉強 してこようと思っています。


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患者様には1週間の休診 となり、大変ご迷惑をおかけしますが、

世界最先端 の治療技術を学んできて、

もれなく日々のインプラント治療 に生かしていきますので

何卒ご理解 のほど、宜しくお願い申し上げます。


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早朝7:00~  伊丹空港集合 

行きは約12時間のフライト  のあと、ホテルに入り

中華レストラン  で昼食を済ませた後、

早速ニューヨーク市内に散策  に出かけました。


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ニューヨークは娯楽・文化・金融等、世界最先端  の街と思っていて、

建物も近代的な造り一色  のイメージがありましたが、

意外と古く歴史のある建物  が多いのに驚かされました。


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ミッドタウン~アップタウン  へと向かう市内のベンチで

まずは記念写真 


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ふと近くを走る3階建(2階建?)バスに、

「 景色いいやろなー  」


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セントラルパークに着き、案内版で現在地  を確認しています。


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公園内では有料の馬車や、人力自転車などが往来  していました。


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公園内から眺める街並~緑の中でホッと  しますよね。。


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人力車のお兄さんに交渉  して、

公園内~アップタウンまで  乗せてもらいました。


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「 TOO FAR・・ 」 市街地まで  はかなりの距離となるらしく

料金はまけてもらえませんでした  。。


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ミュージアム  まで超高速フル回転で運んで行ってくれました。

初夏の爽やかな風がはためいて、とても気持ちよかった  です。


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街並にはタクシー  も走っていましたが、

チップを加算しても日本よりぐっとお安く  はなっていますが、

通りを歩いていてもなかなかつかまりません  。。

( プリウスタクシー  にはとうとう乗れずじまい・・ )


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広場の前ではトランペット奏者  が。


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そうこうしているうちに、イタ飯屋さん  での夕食会となり、

自己紹介  を行いました。


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夕食後、またもや市内を見て回る  ことにしましたが、

夜の8:30~  だというのに、空はこの明るさ。

北半球に来たんだなぁ  とあらためて感じました。。


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なにはともあれ、食事した分のカロリー  は消費しないといけません。。


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ぶらぶら歩いているとまたもやストリートシンガー  に遭遇

エレクトーンとトランペットを演奏  していて、

いかにもニューヨーク  ならではの乗りですね。


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今日は初日にしては13000歩 

まあまあ歩いたなぁ  と言ったところです。


明日からいよいよ講義  が始まります。

頑張るぞー 



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